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少数先鋭?

ようやく取れた・・・

と言った感じで、3頭だけ取れたフォルスターキヨタミの幼虫が↓の様になったので




430ccプリカにお引越ししました。

3頭とも同じような大きさで、このくらいなら体重測定しても面白みがないためやっていません。



ちなみに。


最後の♀でカワラ材を使って産卵セットも組んでました。


が・・・


見事にボウズでした。

削ってはいたんですけどねー。

♀の当たり外れ?

全くコツを掴めずに終了しました。

この3頭でブリード出来なければ、撤退します笑。




キヨタミのカテゴリですが、キヨタミに関係ない話を。

先日、入手したコーカサスの幼虫達がケース越しに見えることが殆どなく、マット表面も平らなまま変化がないので、おかしいと思い様子を見るために掘り出してみました。

すると、少し小さくなったような?

体重測定をしてみたら全頭縮んでましたorz

そして、糞が全く見当たらなかった。

これって・・・拒食症?

ちなみにダイエットしたヘラヘラも糞が極端に少なかった。

あと、記事にしていないけど、アクティオンも減量した上に糞が物凄く少なかった。

この3種に共通していることは、冬に入手したため輸送の寒さを耐えたこと。

拒食症になったら、たしか直らないよね?

どーしたものか笑
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気になりますね

コーカサスはあんまりケース外から見えないこと多いです。
クワガタみたいに糞を壁に塗りつけてる感じで坑道作ってます。
だから糞も目立たないですね。
寒さにも弱いみたいですから輸送の際に何か問題があったかもしれませんね。
マルスもやばいかも....

No title

腹にマットが入っていないなら拒食症を疑った方がいいかもしれませんね。

しかし、拒食症と呼ばれるものの中には単に越冬形態をとっているだけのものもいます。
ブヨブヨ病といわれるものも同様で、
寒い環境では体内に糖液を充てんさせ一時的に食事をとらなくなります。
無論種によって耐えられる温度も異なり、幼虫によっても体力は異なります。
そんな種や幼虫にとって越冬形態をとることはかなりの負担になるようで、
上のような症状になると死ぬというのもそこから来ているのだと思います。

対処法は確立していませんが、
再度寒い環境に1週間ほど置き、
その後急な温度変化を避けて2週間程度かけて徐々に加温していくと改善することがありますがあまり確実ではありません……。
飼育下ではなかなか対処しづらいのが現状ですね。

幼虫の体力しだいですが、単なる越冬形態ならば上の方法で改善したことがあります。
しかし死亡率も高いので、本当の最後の手段として試してみてはどうでしょうか。

Re: 気になりますね

右利きさん

もともとコーカサスはケースの外から見えないこと多いんですね!マットの食べ方の情報など勉強になります^^
あとこの前教えてもらったことを実践したら、コーカサスの幼虫を面白いくらい大人しく扱えました笑。

まだ記事にしてませんが、今のところマルスは順調そうですよ^^輸送のストレスとマット交換のストレスを分散させるためにまだマット交換してませんが、そろそろやる予定ですのでそのとき記事にしますね!

Re: No title

こえださん

簡単に拒食症を疑ったものの、これまた奥が深いですねー。

それが拒食症なのか越冬形態となっているのか、自分には見極められそうにないです^^;
そして越冬形態の場合の対処法もなかなかの荒治療ですね笑。そこまでしっかりとした温度管理はうちでは厳しいですが、駄目元でチャレンジしてみるかな…
とにかく彼らの生命力を信じてみます!

いつもたくさんの情報ありがとうございます^^
プロフィール

らん

名前:らん
ようこそ初めまして!
北海道に住む20代でクワガタ・カブトと犬をこよなく愛する“らん”と申します。
いろいろと飼育していますが、メインは色虫。ニジイロとパプキンが大好きです。
いろんな方と交流を持ちたいので、気軽にコメントなど頂けたら嬉しいです^^

※らんは愛犬の名前

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