は・・・早い!

つい先日、蛹室を作り終えたゴロファSPですが、気が付けば蛹化しました!(早すぎ笑

前蛹期間短過ぎですね。




頑張って覗いても頭が微妙にしか見えないので、確実ではないですが予想通り♀で間違いなさそう。

残りの個体は元気に幼虫やっていますし、ワンダリングもしていません笑。

♂はまだ先ですね・・・




以上。

いつも以上にあっさりした記事でした笑
スポンサーサイト

やっと・・・

久しぶりの更新ですが、ネタがなかったのです笑


ってことで、久しぶりのネタは花で行きましょう!





君子蘭にやっと花芽が付きました!

この君子蘭は祖母の形見のようなもので、種から育てて14年目にしてやっと花を咲かせることが出来そうです!

実はクワカブだけではなくて、花やら木やらも好きで育てています笑

これからネタが尽きたときには、植物ネタをたまに使います。





さて、本題に移ります笑


前回、蛹化促進のためにマット交換をしたミヤシタですが、






ついに・・・










蛹室作成していました!


写真が分かり辛いかもしれませんが、ペアで蛹室を作成していますので

羽化ズレは心配ないですね。


ちなみに2ペアを別々に飼育していて、順調に成長しているペアは蛹室作成しましたが、

残りの1ペアはまだ蛹室作成していませんでした。

とりあえず1ペア揃えば大丈夫でしょう笑



2連続ゴロファ

今回はポルテリです。

前回のマット交換から3ヶ月が経過していました。



NO,1


NO,2


NO,3



NO,1
 ♂ 47g⇒58g(10g)

NO,2
 ♀ 36g⇒40g(4g)

NO,3
 ♀ 35g⇒37g(2g)



土を身に纏っているのはご愛嬌 笑

今回も無事に全頭成長していました。

ただ、♀2頭にダニが付着していたのが気になりましたが、少量でしたのでたぶん大丈夫でしょう。



マットは全交換ではなく、糞を取り除き減った分を補充しました。

そこまで劣化もしていなく、糞の量も多くなかったのでもう少し引っ張っても大丈夫そうですね。

次のマット交換は状態を見て行います。

落ち着いた!




今回は花の画像から始めて見ました笑






5頭飼育しているゴロファSPのうち、1頭のプリカのマットがかなり減っていたので、

糞取り除きとマット補充しました。




たぶん♂

約2ヶ月ぶりのマット補充です。

6g⇒18g(12g)

という結果に。

順調ですね^^




以前ゴロファSPの記事を書いたときに、ワンダリングしている個体が居ましたが

ついに落ち着きました!



蛹室を作成し始めましたよ!

この個体は他の個体と比べて1ヶ月ほど早く孵化した上に、♀(たぶん)だから

♂との羽化ズレを最小限にしたいねー。


秘策は祈るしかありませんが笑

ブルーサファイアニジイロ

飼育記録は少しお休みして、今日はある方のブログに記載されていた記事で

とても興味深いものがありましたので、そちらを紹介したいと思います。


ブログタイトルは

クワガタ飼育、ときどき猫

で運営されているのは「まりんてい sfeena」さんです。


その中で私が興味深いと思ったのが

こちらの記事です。


以前、ブルーニジイロに関する記事を私自身も書きましたが、その時に作成したブルーニジとは違う方法で

作り出す方法が記載されています。

それを読んで、なぜ出品されているブルーニジイロのが画像が標本なのか?の謎も解けました。

もう正しくオクで見る画像とそっくりですね。



この記事を書く前に少しだけサファイアニジイロを検索してみましたが、

昔から有名な騙し屋なんですね。



ウッディにしても、ブルーニジにしても偽物の出品は許せません。




色虫好きとしては、ブルーニジイロが居たらどれだけ綺麗なのか見てみたい。

そう思っているのは私だけではないと思います。

その憧れに近づけるように掛け合わせを考えたり、理想に近い個体を入手して近道してみたり

そうやって純粋にブリードを楽しんでいる者の心を踏み躙る行為。

そんな被害者が一人でも減ればいいなと思い今回こんな記事を書いてみました。



ゲッツ!

こえださんよりトレードで頂いたタランドゥスの内、♀が輸送の寒さから復活できず、

死亡してしまったので、ずっと♀を探していました。



ついにそのタラ♀を入手できました!






だいぶ暖かくなってきたこともあって、今回は無事に到着しました。







ペアが揃ったのでペアリング!



と、行きたいところでしたが、まだこの♀は羽化から1ヶ月しか経過していません^^;



タラは長寿だし、大丈夫だろってことで入手しました。



エサ切れさえ注意すれば何とかなるはず!笑



続々蛹化

前回の今期のダイスケ初蛹化記事を書いてから、続々と蛹化しています。

今期最大?の♂の蛹




今回もあまり大きいのは出なさそうです。



そんな中、頭に黒点が出来てしまったダイスケの前蛹が今朝蛹化しました。









それがこちら













瓶の外から見て気が付き、色からしてまだそこまで時間が経っていないと思い

残っていた頭の皮を取りました。







もう少し早ければちゃんとした蛹になれたかもしれませんね。


とりあえずは生きているようなので、羽化してくれればいいのですが・・・




この個体の他に1頭、蛹化不全で死亡してしまいました。


よってダイスケは8頭となりました。

現在7頭が蛹で1頭が前蛹です。



もうこれ以上減ったらまずいです笑


アンテ蛹室作成

今シーズンあと少しってとこで調子の悪かったストーブが直りましたヾ(*・ω・)ノ゜

原因は燃料詰まりでした。

よく詰まるところらしいのですが、うちのストーブは詰まり難い構造だとかで、

それが詰まった、と。

そして部品交換するしかないって言われて、お願いしたらすぐに直りました!



虫ネタ行きます笑


うちで唯一のドルクス

インドアンテの♀2頭が同時に蛹室を作成し始めました。










初アンテなもんで大きいのか小さいのか分かりません。

ただ菌糸を半分も食わないで蛹室作成・・・

もうちょっと小さい容器でもよかったのかな?

ここにニジイロかなんか投入して二毛作やりますか笑


久しぶりのー。

前回の記事のネプチューンですが、どうやら蛹室ではなかったようで移動してしまいました。

♂も発見したのですが成長が今一・・・

結局2頭ともマット交換を実施しました。

もしかしたら床に置いていたので低温管理のネプチューンでさえ

少し低温が過ぎたのかもしれません。





さて。

話題変わってサタンです。


2月初め、ケースの底に蛹室作成を確認していましたが、3月に入ってから3日に1回のペースで確認していました。


そして変化があったのは3月27日!





2つ並んだ蛹室の内、1つが蛹化したようです。


そのときに掘り起こそうか悩んだんだけど、どうせなら2頭とも蛹化してからにしようと

同じペースで観察を続けていた今日、もう1頭も蛹化しました!





ってことで、穴を開けます笑







それを少しずつ大きくしていくと・・・
















立派な頭角が出現しました!!



雄雌ともに無事に蛹化は出来たようです。


この♀はお尻に黒点があって心配していましたが、なんとかなりそうですね^^


カブトムシの蛹なんて久しぶりに見ました。


またクワガタと違っていいですねー



ここで終わったらとても中途半端な記事になってしまいますが、ここで終了します笑



羽化まで残り2ヶ月ですか・・・



そのときまで全貌はお楽しみに!ってことで(´´・Д・`)ノ・゜・




大事件!

我が家には2血統のネプチューンが居ますが、そのうち大きい方の

「生物屋キセキ」さんで購入したネプチューンが前回のマット交換から3ヶ月が経過し

マットも劣化してきている様に見えたので、マット交換・・・








が・・・







事件が発生しました。






マットを掘っていくと・・・





ポコッ!っと、マットの塊が取れてそこにあったのは↓↓↓













よ・・・蛹室!!!!!?




内壁を見る限りは蛹室で間違いなさそうです。



あまりの出来事に、すぐティッシュで蓋をして見なかった事にしました笑





購入した段階で孵化日が不明でしたが、大きさからしてまだまだ成虫にならないと

油断してましたね。

まさに自分の驕りが招いた事故です。



ペアで飼育しているのですが、1頭がこんな状態でしたのでもう1頭を捜索することは止めました。

にしても最終体重が♂38g、♀32gですよ?笑

国産カブトくらいのネプが誕生するのかな?笑



とりあえず、何日か放置して様子を見てみます。



予定は未定

旅。の記事にて、増種したので「詳細を後日アップします!」と言いつつ

未だにその記事を書いていません。もう忘れられたかな?笑

書きたいんですが・・・

素材が集まらないため、なかなかアップできない状況なのですが、

もう素材が集まらないままアップします。



本当なら幼虫の形が特徴的なので、幼虫の画像をアップして

予測しながら見てほしかったんですけど、プリンカップの側面に1度も姿を表しません。

これも特徴?

プリンカップからマット交換と容器変更をすれば画像は撮れるんだけど、

ちょっとデリケートなイメージがあるので、もう少し放置したい。



これだけの文字のヒントでわかる人居たら凄いね笑






正解はこちら










ブルマイスター です!


久しぶりのオドントラビス。

過去にフェモラリスの産卵に挑んだことはありますが、幼虫は初飼育です。



昔ブルマイスターの存在を初めて知ったとき、ずっと青いのかなー?

って思ってました笑。

書籍で見ても青くないし、実物は青っぽいのかなー?なんてね。



飼育しようと思ったのはここ最近の増種の理由と一緒。

昔は高価で購入することが出来ない種だった上、実物をまだ見たことがないということ。




ツヤ系って魅力的な種が多いのに飼育人口少ないよね。

飼育難易度が高いし、WILDが良く入るからかな?



自分の実力で羽化までたどり着けるか分かりませんが、

飼育してみたい!と思ってもらえるような立派な個体を羽化させたい!





プロフィール

らん

名前:らん
ようこそ初めまして!
北海道に住む20代でクワガタ・カブトと犬をこよなく愛する“らん”と申します。
いろいろと飼育していますが、メインは色虫。ニジイロとパプキンが大好きです。
いろんな方と交流を持ちたいので、気軽にコメントなど頂けたら嬉しいです^^

※らんは愛犬の名前

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者数
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR