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まだー?

前回のマット交換から3ヶ月以上(4ヶ月近く)経過しているミヤシタシロカブトのマット交換をしました。


当初の予定では前回のマット交換が最後で蛹化させるつもりだったんですが、

そう飼育者の思う通りにはなってくれませんでした笑。

とは言え、あと3週間弱で孵化から2年が経ちますので、そろそろ蛹室を作成しても良い頃。

そんなこんなで今回3ヶ月以上も放置した訳ですが、蛹化を促す意味でもマット交換をした訳です。



では行きましょう!




NO,1


NO,2


NO,3


NO,4




NO,1 ♂ 40g⇒47g(7g)

NO,2 ♀ 34g⇒33g(1g)

NO,3 ♂ 22g⇒18g(4g)

NO,4 ♀ 33g⇒34g(1g)


NO,1と2、NO,3と4でそれぞれ同居飼育をしています。


NO,1はここに来てもまだ成長しています!

優秀ですね笑。

残りの♀2頭はもう成長が止まったようですから、恐らくこれが最終体重になるでしょうね。



ここで気になるのはNO,3です。

前回のマット交換時も体重が増えていなくて、色艶も悪い状態だったので心配していましたが、やはり成長していませんでした。

でも糞の量は2つのケースで大差ありません。

なんででしょうねー・・・。

拒食症だとしたら同居している♀は増えているのです(1gだけですが)。

当然飼育温度も一緒。マットも一緒。

と言うことは、この個体の問題になるんでしょうかね?

こうなったら小さくてもいいので、無事に羽化してもらいたいものです^^;


NO,3と4の比較画像です↓↓↓




ちなみにもう全頭成長しないでしょうから、マットは糞を取り除き減った分だけマットを補充して終了です。


立派な成虫が早く見たいぞ!
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ゆっくりと成長

病み上がり連投もそろそろ最後です笑。

ネタが尽きます。

毎日更新している方って凄いな・・・




さて、ヤフオクで購入したネプチューンの糞が目立ってきましたので、容器変更も兼ねてマット交換です。


5頭中5頭とも無事でした。

1令だった幼虫達も全て2令へ加令。

大きさ的に体重測定してもあまり意味がないとは思いつつ一応測定。
(0.1g単位で量れる秤であればいいのですが)






全頭仲良く3gでしたので画像は1枚のみで。


200ccプリカから800ccへお引越し。

このまま3令まで引っ張ります。

雄雌も見分けれないことはないとも思いましたが、マルスと同じく3令になればわかると思ったので

今回は判別せず。





話変わって。

現在ブログのレイアウトをアレンジしているのですが、記事の幅広げたいのだけど、

広げたら背景からはみ出るし上手くいかない。

そもそも、そこのところの知識が皆無なので、無謀なのですけどね笑

蛹室作成中!

前回の記事がー・・・


ありゃ・・・


産卵セット割り出しの記事だ・・・笑




そう。ダイスケギラファです。

1年以上も放置された書庫ですが、幼虫達は放置せずちゃんと飼育していますよ笑


初め13頭居たのですが4頭ほど落ちてしまい、現在9頭を飼育中。


1回目のセットで得た幼虫は1頭しか残って居ませんが、その個体は孵化から1年5ヶ月経過。

現在も幼虫続行です。

2回目のセットで得た幼虫8頭は孵化から1年2ヶ月程経過。

その2回目のセットの幼虫達が蛹室を作成し始めました。




まず♀2頭





分かり辛いけど、蛹室作成中の♂




この親達は激しい羽化ズレを起こしましたが、今回は珍しく時期が合いそうです。

ただ、小さいダイスケになりそうですけどね^^;



そして以前、何処かの記事に『ダイスケのメスで顔に黒点が出た個体が居る』と書きましたが、その個体も蛹室を作成しています。



この写真ならわかるよね?

頭が黒く変色しています。

蛹化時に皮を脱ぎ捨てて綺麗な蛹が出てくることを祈るばかり。



蛹室を作成しているのはダイスケだけではありません(●´・ω・)ノ






パプキンタワーです笑

現在3♀の蛹と1♀前蛹、2♀が蛹室作成中です。


♂はまだ1頭も蛹室を作成していませんが、もうすぐでしょう。



最後に、ケースの底面にしか窓がないため写真は撮ってないんですが、サタンも蛹室を作成しました(*´∀`*)ノ


これが何よりも嬉しい笑


そして、無事に羽化して欲しい!!


サタンを無事に羽化させるコツあるのかな?


温度は得意の低温だから大丈夫だと思うけど笑


復活!

使用済みの♀単品を購入し、産卵に失敗したため書庫終了となったマルスです。

このままでは終われない・・・

そんなことを思っていたら右利きさんから声をかけて頂き、再チャレンジだ!

と思ったものの、迷いが出て数日悩んだ末、やっぱり欲しい!ってことで連絡。

幼虫5頭を格安で譲って頂きました。


っと言うのも、実は先月の話(更新するのが遅い)


家の環境に少しでも慣れさせるため慎重に飼育していたのですが、

そろそろ良いだろうと、マット交換しました!









2令後期が4頭の3令初期が1頭でした。

13g、16g、17g、17g、32g

という結果に。

ちなみに雌雄判別はしていません。

そのうちパッと見でわかるようになる 筈だ からね。


とりあえず、ゾウだしまだ小さいしってことで多頭飼育と行きます。

次のマット交換で雌雄判別して個別とペア飼育にでも分けるかな?

コバエの温床

気が付けば前回の更新から12日も経過しているではありませんか^^;

こんな更新頻度では忘れ去られてしまいますね笑


この12日間に札幌行ったり、帰ってきてインフル発症したり、虫ネタがなかったり・・・

そんな感じで更新出来ませんでした。



まだインフルは完治していませんが、ヘラクレスの容器を覗いたところ、恐ろしいくらいの量のコバエたちが!

そんな状況、体調不良とか言ってられません笑

コバエ大量発生したのは前回交換した5頭のうち2頭だけでしたので、その2頭だけマット交換です。



ちなみにダイエットした血統ありの方ではなく、後に入手した無血統のヘラの方です。


それでは1頭目

♂ 22g⇒38g(+16g)

次!

♀ 15g⇒32g(+17g)


色艶も良いし健康そう!

ただ、ダイエットしたヘラもここまでは普通に成長したんだけど、この辺りから成長しなくなったんだよなー・・・

今で孵化から6ヶ月。

温度低いからかやっぱり遅いねー。



頑張って大きくなっておくれ!

少数先鋭?

ようやく取れた・・・

と言った感じで、3頭だけ取れたフォルスターキヨタミの幼虫が↓の様になったので




430ccプリカにお引越ししました。

3頭とも同じような大きさで、このくらいなら体重測定しても面白みがないためやっていません。



ちなみに。


最後の♀でカワラ材を使って産卵セットも組んでました。


が・・・


見事にボウズでした。

削ってはいたんですけどねー。

♀の当たり外れ?

全くコツを掴めずに終了しました。

この3頭でブリード出来なければ、撤退します笑。




キヨタミのカテゴリですが、キヨタミに関係ない話を。

先日、入手したコーカサスの幼虫達がケース越しに見えることが殆どなく、マット表面も平らなまま変化がないので、おかしいと思い様子を見るために掘り出してみました。

すると、少し小さくなったような?

体重測定をしてみたら全頭縮んでましたorz

そして、糞が全く見当たらなかった。

これって・・・拒食症?

ちなみにダイエットしたヘラヘラも糞が極端に少なかった。

あと、記事にしていないけど、アクティオンも減量した上に糞が物凄く少なかった。

この3種に共通していることは、冬に入手したため輸送の寒さを耐えたこと。

拒食症になったら、たしか直らないよね?

どーしたものか笑

いつまで寝るの?

新入り・・・


ではありませんが笑


昨年6月に購入して、ずっと休眠中のシカです。





スペキオスス?スペキオシス?


自分は昔から後者で呼んでいます。


このスペキは5月下旬羽化。


いろいろなサイトを見ても休眠期間については情報が様々。


とりあえず、寝たいだけ寝かせようと思って飼育していますが、まだ寝ています笑。


たまにゼリーに口を付けにくるけど、本格的な後食ではない。


無理に刺激を与えて起こしても、産卵しなかったり無精卵ばかりだったら困るしね。


ただ、そろそろ起きて欲しい笑


G.SPマット交換

つい最近マット交換記事を書いたG.SPですが、初めに採れた幼虫の800ccプリカを覗いて見たら、糞が目立ってましたのでマット交換しました。




17g⇒19g(+2g)(孵化後4ヶ月)



篩にかけて残った糞ですが、これだけたくさんあるのに+2gってことは、そろそろ成長も終了かな?

そもそもG.SPの基準の体重がわからない。

雄か雌かもわからない。

と言うか、見てもいない笑。




少し話逸れて・・・

タランドゥスの様子がおかしい(ノД`)・゜・。


生きてはいるけど、動きが鈍い・・・


こーゆーものなの?

でも、雄は普通に動いてるし。


いきなり赤信号かilliorzilli





そうそう。

あと、昨日スマホからコメントの返事書こうとしたら、内容が重複しているだかでコメント書けなかったんだけどなんだったんだろう・・・

衝動買い

昔から標本作りをやっていて、ドイツ箱はいつか手に入れたいと思っていました。

ただ、近所には虫屋もなければドイツ箱なんて見る機会もありません。

何しろ見つけたところで高い(((((;゜д゜)))))←重要 笑

なので、去年ネットで安いところを見つけて購入しようと思ったのですが、
直前で入れるほど立派な標本がないのにいるか?と考え直し止めました笑




が、



近所のホームセンターに何も用事はなかったけど、なんとなく寄ってみた所、珍しくドイツ箱を発見!

しかも、半額になっているという展開!

即決して買いました笑




入手できたのは嬉しいけど、まだ一つも入れていません。

むしろ開けてもいません。




開けてもいないから画像もなし。



そのうち・・・ね・・・笑





そんなドイツ箱話から標本の話


じゃー、今までドイツ箱なくてどう保管していたのかという話。


自作で作りました笑


100均でA4サイズのポスターフレームと、木材、中に敷くスポンジみたいなやつ、塗料、ホームセンターでベニヤ板を購入して作成。






蓋が反射して写るから取り外して写真撮ってます。

そんな大きいのとか居ない普通の標本達です。

普通の個体だけど、一つ一つをみると飼育していたときを思い出す自分にとっては特別なやつらです。

そんなこともあって、標本に針を刺せない自分。

ドイツ箱に入れるときはついに刺さなきゃいけないかなー。


そのときに考えよう笑



真ん中にいるパプキン達のアップ



上段真ん中はアウラタです。

ちなみに顎が折れたわけではありません。左が短歯の右が長歯となって羽化した固体です。

その右隣は、モザイクパプキンです。


珍しいのはこの2頭くらいかな?



あとはカブト系ではヘラクレスオキシデンタリス、コーカサス、ティティウスが居ます。
クワ系もケルブスやらアクベシアヌスやら居ますが、小さい固体ばかりなのでここには入れていません。


以上、標本話でした。
プロフィール

らん

名前:らん
ようこそ初めまして!
北海道に住む20代でクワガタ・カブトと犬をこよなく愛する“らん”と申します。
いろいろと飼育していますが、メインは色虫。ニジイロとパプキンが大好きです。
いろんな方と交流を持ちたいので、気軽にコメントなど頂けたら嬉しいです^^

※らんは愛犬の名前

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